大学入試に内申点や高校の成績は影響するのか?2020年から内申点が重視される!?

大学入試において高校の成績や内申点が、どのように影響するか知っていますか?

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大学受験で内申点って影響するの?

2020年以降の入試改革で内申書が重要視されるってホント?

今回はこんな疑問にお答えします。

さらに高い内申点で大学入試を有利に進めるためにはどうすればよいかなども解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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大学受験の内申書(調査書)って何が書かれているの?

そもそも大学入試で提出する内申書ってどのようなものなのでしょうか。

大学受験をする場合、高校から発行してもらった内申書をその大学に必ず提出しなければいけません。

内申書は調査書とも呼ばれ、推薦入試の場合はもちろん一般入試でも提出しなければいけません。

内申書にはその人の高校の学業成績や授業態度、部活動などの活動や健康状態が書かれています。

つまり内申書は学校の先生によって書かれた評価なのです。

大学入試で使われる内申点の出し方とは?

高校から発行された調査書を読んで、

大学側が各教科の成績を5段階評価で点数化したものが内申点と言われるものです。

基本的に授業態度などよりも、高校の成績を重視して内申点は出されます。

これは授業態度などは高校の先生の主観も入ってしまうためです。

しかし内申点の出し方は各大学ごとによって違いますので、自分の行きたい大学の入試要項をチェックしてみましょう。

大学受験で内申点や高校の成績はどのように影響するのか?

それでは大学受験において内申点はどのように影響するのでしょうか。

これは入試方式によって大きく変わってくるので、

一般入試の場合と、AOや推薦入試の場合に分けて見ていきたいと思います。

大学の一般入試において内申点はほとんど影響しない

大学の一般入試の場合は、やはりその大学の入試の結果がほとんどで、内申点はほとんど影響されないと言われています。

そのため一般入試しか受けないという人は、基本的に内申点は気にしなくて大丈夫です。

逆に言えばこれまでの高校の成績が悪くても、

一般入試において試験でいい成績を取れさえすれば合格できるので、逆転合格が全然可能ということです。

しかし、試験の点数が合格点ぎりぎりで同じ点数の人がいる場合、

内申点の高いほうが選ばれるということがあるそうなので、内申点が高いほうが安心ですね。

大学の推薦入試の場合は内申点が大きく影響される

大学のAO入試や指定校推薦などの推薦入試では、内申点が大きく影響します。

一般入試のようにしっかりとした入試試験がない分、高校の成績や他の活動実績が考慮されるのです。

特に指定校推薦では、大学が指定した特定の高校で優秀な生徒を何人受け入れるというものであるため、

高校から選ばれればかなり高い確率で合格することができますが、その分高校内での競争率も高くなります。

推薦入試における必要な成績やその他の条件については大学側から高校の先生に伝えられるので、

推薦入試を狙う場合には早めに先生に確認して、いつもの定期テストで優秀な成績をとる必要があります

また、早めにその大学の指定校を狙っているという意思を先生に伝えておけば、

成績をより評価してくれたりもするかもしれません。

とはいえ基本的に定期テストの成績が考慮されるので、継続的に定期テストで上位に入れるようにしっかりと勉強しましょう

大学入試で内申書を提出させる意味は何か?

推薦入試での内申点が重要な意味はわかるけど、どうして一般入試でも必ず内申書を提出しなければいけないのでしょうか。

実は内申書には高校の成績を伝えるだけでなく、

  • 高校卒業に必要な授業の単位数を取得しているか
  • 高校卒業に必要な出席日数を満たしているか

を証明するという大事な役割もあるのです。

そのため一般入試でも、調査書を高校から発行してもらうのを忘れないようにしてくだいね。

内職や授業態度は内申点にどのように影響するのか?

推薦を狙っている人にとって気になるのが、授業態度や内職が内申点にどのように影響するのかですよね。

結論から言うと、一般入試やAO入試などにはあまり影響しません

高校の先生だって自分の教え子には少しでもいい大学に合格してほしいと思うもので、

あまりに嫌われていない限り調査書に悪いことは書きません。

授業態度が悪かったり内職がバレて怒られ、内申点を下げるぞと脅してくる先生もたまにいますが、

それは自分の授業を聴いてほしいという気持ちからの言葉です。

それなら授業態度を悪くしたり、内職をずっとし続けても良いのかというと、もちろん決して良いわけではありません。

先生だって一人の人間なのですから、自分の授業を聴いてほしいと感じます。

内職をするにしても、先生に対しての尊敬の念は忘れずに、お互い嫌な気分をしないですむようにしましょう。

指定校推薦を狙っている人は授業態度も気をつけよう

ここで気をつけてほしいのは指定校推薦を狙っている人です。

先程も述べたように指定校推薦は高校内での競争率も高く、基本的に定期テストの成績がいい人が選ばれますが、最終的に選ぶのは高校の先生です。

成績は良いけど自分の授業を聴かなかったり宿題も提出しない人と、

その人より成績は少し悪いが授業態度がよく宿題も頑張ってやっている生徒がいたら、

どちらを選ぶか考えてみてください。

また、指定校推薦で入学した人がその大学で留年したり問題を起こした場合、

翌年からその高校の指定校枠がなくなるということもあるので、少しでも真面目な生徒を推薦したいのです。

そのため指定校枠を狙っている人は定期テストの成績だけでなく、

授業をしっかり聴いたり宿題もちゃんとやるようにしましょう。

大学入試で内申書を提出する際の注意点とは?

内申書は受験が近づくと、高校の先生から欲しい枚数を知らせるようにと言われます。

そこで内申書を申請するときに注意してほしい点があるので紹介していきます。

大学の調査書は早めに高校に申請する

調査書は受験する各大学ごとに1通ずつ提出する必要があるので、

受験生の多い高校では何千通という調査書を先生が用意しなければいけません。

そんなにたくさんの調査書を用意するためには、かなり時間がかかる場合もあるので、

大学への提出日までに間に合わなかったということがないように、早めに発行してもらうようにしましょう

またAO入試などの推薦入試の場合は、一般入試よりも受験シーズンが9月~11月と早いため、

調査書をもらい忘れることがないようにしましょう。

大学の内申書は多めにもらっておく

先程も言ったように、内申書は各大学ごとに1通ずつ必要なため、内申書は2,3通多めにもらっておきましょう

最初は3つくらいの大学しか受けるつもりはなかったが、センターの結果が悪かったために滑り止めで受験する大学の数を増やしたいと思っても、すぐに内申書がもらえるとは限りません。

とはいえ先生としては大変なので必要な枚数だけ書くようにというと思うので、

あらかじめ多めの大学を書いておくようにしましょう。

2020年以降の入試改革で内申点は重要視されるようになる?

2020年から行われる入試改革で、内申点はどのように扱われるようになるのでしょうか。

従来の一般入試では試験当日のテストの結果だけで合否が決められていましたが、

これからは多面的・総合的な力も評価基準に加えられるそうです。

つまり一般入試でも内申点や部活動での実績が考慮されたり、

課外活動や各種コンクールへの参加が評価基準に含まれるかもしれないのです。

まだ詳しい内容は公表されていなかったり、どのような評価基準にするかは大学ごとによって変わってくるので、随時チェックするようにしてください。

また逆に推薦入試においては、内申点だけではなく一定の学力を測るために共通テストが実施されるようになると予測されています。

なので推薦狙いの人も、定期テストだけでいい成績をとるための直前勉強だけではなく、

しっかりと受験に向けた勉強もするようにしてください。

内申点を良くして大学受験を有利に進めるためには?

それでは大学受験を有利に進めるために、内申点を良くする方法を紹介していきます。

内申点を上げるためには、

  • 定期テストで継続的に良い成績をとる
  • 授業や宿題を真面目に取り組む
  • 部活動や委員会活動に参加する
  • 自分の興味があることを極め、コンクールに参加する

やはり内申点を上げるためには、定期テストで継続的に上位の成績をとることが1番重要です。

成績が良いだけでなく、普段の授業や出された宿題もしっかりと取り組むようにしましょう。

内申点は学業だけが評価されるのではなく、部活動での実績や委員会に積極的に参加することで、他の人よりも評価されます。

また、自分が興味のあることを極め、数学オリンピックなどその分野のコンクールに参加することで、高い評価を受けるでしょう。

2020年の入試改革でこれからどのように評価が変わるかわかりませんが、

高校生活で何かこれは頑張ったというものがあれば、他の人と差別化されてより評価されていくと思います。

まとめ

今回は内申点に関する様々なことを紹介していきました。

推薦を狙っている人は内申点が重要になってくるので、とにかく定期テストでしっかり成績をとるようにしてください。

また一般入試でもこれから内申点が重要視されるようになるかもしれないので、

普段からしっかりと勉強するようにしましょう。

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