FOR PARENTS

保護者の方へ

最近の受験勉強の情勢や意義から
EliteLaboが発信する勉強の仕方の重要性を
お伝えさせていただきます

本サイトに訪問してくださった保護者の方は、受験勉強中、もしくは受験を控えているお子様がいらっしゃることかと思います。

こちらのページでは受験生の保護者の方へ向けて、最近の受験勉強の情勢や意義から、私が発信している勉強の仕方の重要性をお伝えさせていただきます。

お子様の学習と成長を真剣に考えていらっしゃるあなたに、最後までお読みいただければ幸いです。

2種類の「頭の良さ」

コレまで社会における、仕事の効率や、新卒社会人の教育方針、成長度合いなどにおける研究から「頭の良さ」には2種類、存在することがわかっています。


博識タイプ
博識タイプは、知識を記憶し、多く保有しているタイプの「頭が良さ」で、主に雑学をよく知っている人などでイメージがつくようなタイプです。今までの「頭がいい」というのも、こちらが主眼に置かれていました。


地頭タイプ
地頭タイプは、知識を組み合わせて思考をしたり、新たな発想を生み出したりするタイプの「頭の良さ」で、発明家や研究者などにいるようなタイプです。いわゆる「仕事ができる人」というのもこの分類に含まれることがわかっています。

地頭力=地頭タイプの能力

実際、社会の中には「学歴があっても使えない」と呼ばれてしまうような人もいます。

一概には言えませんが、彼らは物事を深く理解したり分析をするのではなく、型通りに覚えて、マニュアルを遂行する「テンプレの仕事」を行いがちです。

ですから、答えがなく、解決策を探していかなければならない一般社会では、なかなか活躍することが難しいです。一方、社会の中では「学歴がないのに仕事ができる」と評価される人もいます。

こちらも一概には言えませんが、彼らのようなタイプは答えを自らの頭で考え、深く洞察して、論理的かつ直観的に最適な答えを見つけ出す「創造的な仕事」ができます。

ですから、答えがなく、何が正解かもわからないような社会でも、最も成果を出すために最適な答えを見つけ、活躍し、出世をしていくことができます。

実際、上場企業対象の調査結果では、学歴による生涯年収格差:1億7千万円、地頭力による生涯年収格差:7億円もの差を生むという調査もあるほどです。

「大学受験を経て、いい企業に入って安定した暮らしをしてほしい」お子様にそう願うのは、どの保護者の方にも共通のことだと思います。そして、その差を学歴以上に生み出すものこそが、この地頭力の差です。

このような違いが研究により見つかってきたことで、「2種類の頭の良さ」に注目が集まるようになりました。ですが、まだまだ「大学受験」や「勉強」という観点では研究が進んでいません。

しかし、「どちらの頭の良さを持っている方が合格しやすいか?」と問われたら、私たちは真っ先に「地頭タイプだ」と断言できます。

2020年の大学入試改革の
真意

もし、大学受験に関して熱心に調べていらっしゃるとしたら、「2020年度に大学受験が変わる」という話を聞いたこともあるかもしれません。

2020年度からセンター試験が廃止され、共通テストに変更されるという内容です。なぜこんな改革が実施されるんでしょうか?

その真意は従来のセンター試験の形式が「知識タイプ」の頭の良さを測る試験で、その能力では日本の将来が不安視されてきたからです。

実際「思考タイプ」の頭の良さを鍛え、自分自身で問題発見をして、問題解決をできるような人材を排出していくために、大学入試のシフトが行われます。

この変更自体、2020年以降に引き伸ばされたとしても、今後の社会の流れはもう止められるものではありません。

頭を使う勉強の仕方を
教えられない先生

しかし、実際のところ「どうやって勉強をしていけば、頭が使えるようになるのか」はなかなか教えられていないのが現状です。

学校の先生は教育委員会からのカリキュラムに沿って授業をすることが仕事で、時間も限られていますし、予備校の先生も科目の要点を伝えるので精一杯。

頭の使い方や、勉強の仕方を教えられる先生は、今の教育現場にはなかなかいません。いたとしても、その先生は「優秀な先生」として囲われ、いわゆる「普通の高校」では教鞭をとることはほとんどありません。

超進学校で行われる
考え方の指導

 

例えば、東大合格者数が日本トップクラスになるような高校の中には、「3年間かけてたった1冊の本を読む」という特殊な授業を行う教員の方もいらっしゃいます。

一般的には「え?1冊だけ?」「もっとたくさん読ませた方がいいんじゃない?」と思うのが普通です。

偏差値が70を超えるような超進学校では、地頭力を根本的に鍛えていくために、思考トレーニングやセッションなど、特別授業が行われています。(もちろん、地頭力という表現はされていませんが)

一般的な小・中・高では、そのような時間を設ける余裕もありませんし、それを担保できる実力を備えた先生を集めることは不可能です。

その結果、お子様と周りの受験生との差はどんどん大きく開いていってしまうのです。

そしてそれが、単なる学力や学歴だけではなくて、お子様の将来を本当の意味で左右する「頭を使って考える能力」に影響し、生涯の年収格差にまで及ぼされてしまうのです。

考え抜く力(地頭力)が
合否を支配する

今まで、お子様も辛く苦しい勉強を毎日、頑張っていると思います。学校や塾でノートを取り、自宅や自習室で毎日毎日問題集を解いては問題を考え、唸りながら問題集と向き合っています。

保護者であるあなたも、心配で気に病みながらも、必要以上にサポートできないもどかしさを感じていると思います。

その中でも、できうる限りの献身的なサポートを行なってくださり、「我が子のために」と一緒に懸命になって考えてくださっていると思います。

だからこそ、私たちは「努力が報われる」ということを受験生に伝えたいですし、「頑張ったのに結果が出ない」なんてことになって欲しくありません。

塾や予備校ではダメですか?

そんな風に、疑問を感じる保護者の方も中にはいらっしゃると思います。結論から言うと、私たちは「足りない」と考えています。

なぜなら、予備校や塾で教われることは、あくまで「科目の内容」であって、どのようにして問題を見れば、問題の解法が見抜けるかなど、頭の使い方に焦点を当てた解説は、ほとんどされていません。

「どんな公式を使えば、この問題は解けるか」「この中で、覚えた方がいい項目はどれか」「なぜ、この解法を使うのか」

そんな問題や単元に対しての解説はあるものの、それをどのように分析をすれば他の問題にも応用できるのか、どんな視点で問題を読めば解法を導き出せるのか、といった頭の使い方の解説は、してもらえないのが一般的です。

予備校の授業、集団塾の授業、学校の授業、通信講座、参考書という、これらの科目内容を教えるモノは、全て「解き方の解説」でしかありません。

また、個別指導塾で行われるサポートや、自習塾で行われるサポートは「復習や類題」といった勉強量を担保するためのサポートがメインです。

「どうやって問題を読むべきなのか」「解法をどこから引っ張り出してくるのか」「参考書の中で、なぜその項目が重要なのか」といった頭の使い方を教えてくれる塾は、ほとんど存在していません。

だからこそ、僕が教えている受験生の中には、塾や予備校、通信講座とは全く別物であることを理解し、併用して参加してくださっている方もいらっしゃいます。

つまり「科目授業」だけでは差がつかなくなってきており、その授業を題材にして、どのように自分自身で考え、応用していくかというのが、本来求められている「考え抜く力」だということです。

科目授業では
差がつかなくなった

予備校などの「科目授業」は、受講費だけで百万円近くかかりますが、実はその内容は、千円程度の参考書にまとめて出版されます。

つまり、膨大なお金をかけて予備校に行かずとも、自分自身で頭を使い学ぶ力があれば、その内容は参考書で十分代用可能で、「科目授業の価値」は千円程度だと社会的にも認識されるようになってきています。

実際、予備校講師と同じトップレベル講師が行う厳選された授業が、「月額1000円程度」で無制限に受け放題といった「自学自習支援の定額サービス」も数多く現れてきました。

この事例からわかるように「科目授業」は千円程度でも十分代用可能で、「科目授業の質」には差がなく、科目内容の解説という内容では、もう合否の差がつかなくなってきました。

合否の差がつく、
頭の使い方は受験生次第?

実際、合否の差がつくのは「どんな授業を受けるか」や「どんな参考書・問題集を使うか」と言った科目内容の解説レベルではなくなってきました。

そうではなく「授業をどう理解するか」「知識をどう応用するか」「どこまで知識が咀嚼できるか」という受験生個人の「考え抜く力」の差が合否の差に大きく響いてきます。

おそらく一般的には「頭の良さは才能、先天性、センス」というのが常識です。しかし、Elite Laboでは勉強の仕方を研究する中で、「考え抜く力を育成する勉強の仕方」をトレーニングとして体系立ててきました。

知識を効率よく吸収し、要点を抑えた理解がスムーズにできるようになります。同時に問題を解くスピードも変わっていきます。

考えることが癖づいてくるので問題を読んだら考える癖がついてきて、日常生活でもより考えて行動するようになり、お子様も意欲的に勉強に打ち込み始めていきます。

「合格できるかも!」とさらに勉強が楽しくなってきて、自信にあふれた生き生きした表情で勉強に向かう頼もしい背中を見られるようになります。そこまで解けるようになれば、実力も合格圏内に入っているでしょう。

過去1000名以上の中高生が、Elite Laboの体系化された「勉強の仕方」を学び、自らの勉強を効率化して、成績を伸ばしてきてくださいました。

このような「やればできる経験」こそ、私たちは学生のうちに経験する最大の財産であり、その後の社会での活躍に大きな影響を及ぼすと考えています。

受験だけで終わらない
学習の才能

高校受験・大学受験を終えた後、科目内容などは一生使わない人もいます。生きていく中で数学や古文の知識を使い続ける人など、ほんの一握りです。

しかし、「学ぶ」という行為は一生、続いていきます。大学に入っても興味のある分野を学び、社会人になっても仕事の仕方や社会の仕組みを学びます。

学ぶ上で重要なことは「内容」ではなく、「いかに考え抜けるか」という一点です。自分の力で情報を見抜く力があるか、事実を分析する力があるか、解釈を発想することができるか。

そんな「考え抜く力」こそ、全てに共通する「学習の才能」だと私たちは考えています。そうして磨きあげた「学習の才能」はお子様の将来を大きく飛躍させてくれるのは間違いありません。

「学習の才能」を大学に入り専門化されてしまう前の「中高の教育」で磨いてほしい。そして、社会に羽ばたいて活躍してほしい。それこそ、私たちElite Laboの願いです。

ぜひお子様が学習の才能を磨き上げるために、Elite Laboの講座内容をご覧になって、私たちがお子様に与えられる力を精査していただければと思います。

考え抜く力を磨く

EliteLabo講座紹介

考え抜く力を磨く学習法(地頭勉強)を習得する通信講座
自宅や通学時間など、スキマ時間だけを使って学習の才能を開花させ、
一気に成績を伸ばしてください。

地頭勉強講座アイキャッチ

Basic

地頭勉強講座

5教科学習をする時に、どのように暗記をし、問題を解き、復習をし、思考するかという 「科目を選ばない、考え抜く力を磨く学習法(地頭勉強)」をイチから解説していきながら、 時短で大きな成績アップができる「考え抜く力の土台」を作り上げていく講座です。
習得目安期間:30日

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High-level

地頭アップデート講座

考え抜く力を細分化した「論理性・批判性・創造性」といった思考要素を鍛錬していく学習法を習得することで、 難問・奇問レベルの高難度問題に対応できる考え抜く力を身に着け、初見の問題でも対応できる力を身に着けていきます。
習得目安期間:60日