ABOUT

EliteLaboとは?

科目内容は一切教えない
全科目に共通する考える力を身に着け
新たな能力を手に入れる、意味ある大学受験を

受験を終えたとき、
何が欲しいですか?

Elite Laboでは、将来に活きる力を育成し、自ら考え、発想し、自分で自分の学力を伸ばしていける能力を授けるための方法を教えていきます。

将来使わない科目内容を覚える勉強ではなく将来活用できる能力を鍛える勉強で、自分自身の実力と能力が伴った本物の学力・学歴を手に入れることができます。

「本当の自分はこんなもんじゃない」という想いを糧に、新たな能力を手に入れ、本来持つ潜在能力を最大限発揮して将来活躍できる人材になってください。

なんで
大学受験をしてるんですか?

もしあなたが大学受験を終えたとき「学歴が手に入ればいいや」ぐらいで考えているなら、この先は読まないことをオススメします。

大学受験をしている高校生の中には、大学に入学後、勉強する気が一切ないのに、なんとなく勉強している人がいます。

もちろんそれも、その人自身の人生です。私たちがとやかくいうことではありません。ただ「それなら受験なんてやめたらいいのに…」と思うような受験生がいることも事実です。

でもきっと、あなたは違うはず。大学受験をきっかけに自分を変えたいと願っていますよね。少しでも力になるように、将来の糧になるように、一生懸命勉強に取り組んで、試行錯誤していると思います。

そんな想いを抱えているあなたに、私たちElite Laboから伝えたいことがあります。

“答えがない世界”の予習

学校で習う勉強には、必ず「答え」がつきものです。答えが出ない問題が出題されることは、まずありません。必ず答えが出る問題が出題され、一定の答えを出せた人が優秀だとして点数をつけられます。

しかし、一般社会では「誰しもが共通する正しい答え」はありません。全ての人が解かされるような「共通する問題」もありません。つまり、問題も答えも定まっていない世界です。

例えば、お金をたくさん稼ぐことが正解でしょうか?わかりませんよね。では、お金を稼いでも家族に使える時間がないことは正解でしょうか?これも正解という人も不正解という人もいます。

つまり、何が問題で、どんな答えが正解なのかは、そもそも決まってないのです。そんな世界で活躍できる人になるためには、今、どんな学習をすべきなのでしょうか?

“科目の知識”は
将来使えない

きれいごと抜きでお話します。数学・英語・国語・理科・社会、これらの科目で解いた問題、覚えた知識は、正直、将来使う人は、ほんの一握りです。どんな職種についても、新たな知識が必要で、過去に覚えた科目の知識なんて使いません。

「だったら、勉強しなくてもいいじゃん」それは少し待ってください。確かに科目の知識は将来使うことはほとんどありません。ですが本来、大学受験で手に入る能力は「科目の知識」なんかではありません。

私たちElite Labでは、大学受験で学ぶべき力は「科目の知識」ではなく、全く別の能力だと捉えています。

科目の勉強は、能力を鍛えるトレーニング素材です。必死に勉強して覚える知識は、将来、1ミリも必要ではありません。

ではなぜ、科目の勉強が試験になるのでしょうか?なぜ、科目試験の点数で大学受験の合否をつけるのでしょうか?それは「学習の才能」が関係しています。

学習の才能=考え抜く力

大学受験までの五教科学習は社会に出るまでに「考え抜く力」を鍛え、将来、どんな場面でも問題を解決できる人になるためのトレーニング期間として存在します。

この期間を通して考え抜く力を磨き、社会に出た後に身に着けるべき新たなスキルを手に入れ、活躍できる人間になっていくための期間です。

考え抜く力がついた人材は、物事を学ぶという学習の才能を手に入れ、大学や社会で新たなスキルの習得できる、優秀な人間としての土台ができあがっていきます。

反対に考え抜く力がないと、いくら学歴が良くても、社会に出てからは全く活躍ができません。これからの時代は、AIに負けて、職に就けない可能性もあります。

つまり今の時代は、5教科学習を通していかに「考え抜く力」を磨き、「学習の才能」を手に入れることが、学歴以上に重要になった時代ということです。

「2020年教育改革」の真相

この「考え抜く力」を身に着けるべきという議論は、2005年から行われていました。経済産業省が提唱した「社会人基礎力(社会で活躍できる人材が持つ力)」の一つとして発表されました。

共通テストに変わった理由

そして、社会に優秀な人を送るために2008年ごろから大学教育や大学入試を変化させる動きが始まりました。その顕著な変化が「2020年の教育改革」です。

2020年の教育改革では「センター試験」を廃止し、新たに「大学入試共通テスト」に変更すると文部科学省が決定しました。ただこれは、問題の内容や試験時間が変わるだけという話ではありません。

問題を解くための「問われる力」として、新たに「思考力・判断力・表現力」という力が求められるようになります。これこそ「考え抜く力」が鍛えられているかどうかの指標です。

考え抜く力を磨く勉強

もうすでに時代は変化しつつあります。考え抜く力がない人は、就職活動でも使えないと言われます。大学受験を突破することもできなくなります。

今までのような「考え抜く力」を無視した勉強では、決して突破できない試験になります。では、どうすれば「考え抜く力」を磨けるのでしょうか?

Elite Laboでは受験指導を通して得た知見を基に、これまで「考え抜く力」を磨く勉強について研究を繰り返し、積み上げてきました。

実際「問題を解けばいいんじゃ?」と考えている学生や保護者がほとんどです。しかし残念ながら、それでは考える力は磨かれません。

五教科学習を進めていく中で、意識して鍛えていくべき「5つの能力」と能力を鍛えるための勉強の仕方(地頭勉強)があります。